| −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 21世紀に企業成長を躍進する『NMR Win メンバーズ』企業にお届けする NMR Win News!! 2回発行/月 2013.5.1 Vol.163 株式会社NMR流通総研 http://www.nmr-inc.jp/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− いよいよゴールデンウィークに突入しました。 今年のゴールデンウィークは、うまく組み合わせれば大型連休なみの連休も取れそうです。 ただ、ゴールデンウィーク中は、観光地などは、どこも人だかりで、よけいに疲れるということも ありますのでご注意ください。 さて、今月も、ビジネスキャリア検定のマーケティング分野に関するメルマガの情報提供を 進めます。 この厳しく激しく変化するビジネスシーンに、しっかりと対応するためにマーケティングスキルを 高め実践していただきたいと願います。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 全6回シリーズ『マーケティング政策概要』 <第3回> a)アイデアの創出 以上のように企画・開発した新製品を市場に送り出すわけですが、このような活動を通じて製品の性能・アイデアに新機軸を加えるだけでなく、生産プロセス・新市場の開拓・原材料の確保と新素材の開発・生産や開発および販売を含む新組織の形成などを行っていくことが、経済や企業を飛躍的に発展させていく「イノベーション」(革新)と評価されることになります。 <次号へ続く> 当社では、ビジネスキャリア検定を通じた教育活動を推進しています。 |
【バックナンバー】 ・8月号 まちづくり・コンパクトシティ@ ・9月号 まちづくり・コンパクトシティA ・10月号 まちづくり・コンパクトシティB ・11月号 まちづくり・コンパクトシティC ・12月号 新規創業・第二創業 ・07.1月号 シニアマーケット ・07.2月号 消費動向 ・07.3月号 新卒者教育・育成 ・07.4月号 新卒者教育・言葉遣い ・07.5月号 コンパクトシティ ・07.6月号 接客スキル ・07.7月号 マーケティングリサーチ ・07.8月号 2007年問題 企業の積極的な対応 ・07.9月号 企業の人財育成 ・07.10月号 社員の能力評価 ・07.11月号 マーケティングリサーチの手法 ・07.12月号 マーケティングリサーチの設計と分析] ・08.01月号 意思決定支援のための マーケティングリサーチ ・08.02月号 経営改善を図るマーケティングリサーチ ・08.03月号 派遣社員の戦力化対策 ・08.04月号 改正パートタイム労働法 ・08.05月号 達人に聞いたプレゼンテーションスキル@ ・08.06月号 達人に聞いたプレゼンテーションスキルA ・08.07月号 達人に聞いたプレゼンテーションスキルB ・08.08月号 社内資格制度の設計と効果的な導入・ 運営について〔第1〜2回〕 ・08.09月号 社内資格制度の設計と効果的な導入・ 運営について〔第3〜4回〕 ・08.10月号 接客で感動を与える 競合店との差別化を 図る〔第1〜2回〕 ・08.11月号 接客で感動を与える 競合店との差別化を 図る〔第3〜4回〕 ・08.12月号 接客で感動を与える 競合店との差別化を 図る〔第5〜6回〕 ・09.1月号 接客で感動を与える 競合店との差別化を 図る〔第7〜8回〕 ・09.2月号 接客で感動を与える 競合店との差別化を 図る〔第9〜10回〕 ・09.3月号 感動職場の作り方 ・09.4月号 感動職場の作り方A ・09.5月号 感動職場の作り方B ・09.6月号 感動職場の作り方C ・09.7月号 コミュニケーションスキル@ ・09.8月号 コミュニケーションスキルA ・09.9月号 5W1Hと報・連・相で笑顔の企業風土を育て 上げる ・09.10月号 現場プロセスイノベーション1 ・09.11月号 現場プロセスイノベーション2 ・09.12月号 人材育成最前線1 ・10.1月号 人材育成最前線2 ・10.2月号 人材育成最前線3 ・10.3月号 人材育成最前線 管理職・専門プロ育成 ・10.4月号 人材育成最前線プロ育成 ・10.5月号 人材育成〜顧客満足(CS)を得ることができる 社員を育てる ・10.6月号 ビジネスキャリア検定を企業内の人材育成に 活用する@ ・10.7月号 ビジネスキャリア検定を企業内の人材育成に 活用するA ・10.8月号『流通業界CS先進事例に学ぶ1』 ・10.9月号『流通業界CS先進事例に学ぶ2』 ・10.10月号 社内人材育成1 ・10.11月号 社内人材育成2 ・10.12月号 社内人材育成3 ・11.1月号 企業内人材育成ビジネスキャリア検定特集1 ・11.2月号 企業内人材育成ビジネスキャリア検定特集2 ・11.3月号 企業内人材育成ビジネスキャリア検定特集3 ・11.4月号 企業内人材育成ビジネスキャリア検定特集4 ・11.5月号 プレゼンスキル ・11.6月号 コミュニケーションスキル ・11.7月号 BCP(事業継続計画) ・11.8月号 社内資格制度 ・11.9月号 コミュニケーション力を高める効果的研修 ・11.10月号 小売業トレンド ・11.11月号 消費マーケットを考える ・11.12月号 リーダーの状況適応力を磨く ・12.1月号 価値を新たにプラスする ・12.2月号 商業運営の新たな視点 ・12.3月号 コミュニケーションスキルアップ@ ・12.4月号 コミュニケーションスキルアップA ・12.5月号 リーダーシップスキルアップ@ ・12.6月号 リーダーシップスキルアップA ・12.7月号 リーダーシップスキルアップB ・12.8月号 社内コミュニケーションで強い会社をつくる ・12.9月号 ビジネス・キャリア検定導入企業事例特集 ・12.10月号 ビジネスキャリア検定導入企業事例特集 ・12.11月号 街づくり・商業活性化を考える ・12.12月号 マーケティング概要@〜A ・13.1月号 マーケティング概要B〜C ・13.2月号 マーケティング概要D〜E ・13.3月号 マーケティング概要F〜G ・13.4月号 マーケティング政策概要@〜A |
|
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <第4回> (1)製品差別化のねらい (2)製品差別化とブランド ・製品の物理的な差異を強調する方法製品の用途は同じであっても、製品の性能、構造、デザインなどの面で差異を持たせます。 ・製品のイメージ上の差異を強調する方法 製品差別化の方法の内、製品のイメージ上の差異を強調する手法の一つとして、「ブランドの設定」があります。 a)ブランド設定に関する決定 b)ブランド設定者の決定 1)製品に製造業者がブランドをつける(製造業者ブランド) c)ファミリー・ブランドについての決定 複数ブランド戦略は、一つの売り手(企業)が、互いに競争する複数のブランドを開発することを言います。この手法は、米国のP&G社によって最初に行われたものです。当時、同社はすでに成功を収めていた「タイド」ブランドの洗剤と競合する「チアー」ブランドの洗剤を市場に導入しました。この時、タイドそのものの売上高は少し下がりましたが、両ブランドを合計した売上高は、上昇しました。 <次号へ続く> 当社では、ビジネスキャリア検定を通じた教育活動を推進しています。 |