| −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 21世紀に企業成長を躍進する『NMR Win メンバーズ』企業にお届けする NMR Win News!! 2回発行/月 2013.4.1 Vol.161 株式会社NMR流通総研 http://www.nmr-inc.jp/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4月に入り、すっかり暖かくなって、いよいよ桜の季節となります。 4月は、入園・入学、進学など、子供たちも新たなスタートを切る季節ですが、企業にとっても 新たな事業年度が始まるところも多いと思います。 この環境変化の激しい事態の新たな事業年度のスタートを、しっかりとしたマーケティング活動 から初めていただきたいと考えます。 当社は、ビジネスキャリア検定の教育事業を展開しており、その中からマーケティング分野に 関するメルマガの情報提供を進めています。 メルマガ会員の皆さまのビジネスに、是非、役立てていただけることを期待しています。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 全6回シリーズ『マーケティング政策概要』 <第1回> (1)ライフ・サイクルの考え方 a)導入期 b)成長期 c)成熟期 d)衰退期 (2)計画的陳腐化 <次号へ続く> 当社では、ビジネスキャリア検定を通じた教育活動を推進しています。 |
【バックナンバー】 ・8月号 まちづくり・コンパクトシティ@ ・9月号 まちづくり・コンパクトシティA ・10月号 まちづくり・コンパクトシティB ・11月号 まちづくり・コンパクトシティC ・12月号 新規創業・第二創業 ・07.1月号 シニアマーケット ・07.2月号 消費動向 ・07.3月号 新卒者教育・育成 ・07.4月号 新卒者教育・言葉遣い ・07.5月号 コンパクトシティ ・07.6月号 接客スキル ・07.7月号 マーケティングリサーチ ・07.8月号 2007年問題 企業の積極的な対応 ・07.9月号 企業の人財育成 ・07.10月号 社員の能力評価 ・07.11月号 マーケティングリサーチの手法 ・07.12月号 マーケティングリサーチの設計と分析] ・08.01月号 意思決定支援のための マーケティングリサーチ ・08.02月号 経営改善を図るマーケティングリサーチ ・08.03月号 派遣社員の戦力化対策 ・08.04月号 改正パートタイム労働法 ・08.05月号 達人に聞いたプレゼンテーションスキル@ ・08.06月号 達人に聞いたプレゼンテーションスキルA ・08.07月号 達人に聞いたプレゼンテーションスキルB ・08.08月号 社内資格制度の設計と効果的な導入・ 運営について〔第1〜2回〕 ・08.09月号 社内資格制度の設計と効果的な導入・ 運営について〔第3〜4回〕 ・08.10月号 接客で感動を与える 競合店との差別化を 図る〔第1〜2回〕 ・08.11月号 接客で感動を与える 競合店との差別化を 図る〔第3〜4回〕 ・08.12月号 接客で感動を与える 競合店との差別化を 図る〔第5〜6回〕 ・09.1月号 接客で感動を与える 競合店との差別化を 図る〔第7〜8回〕 ・09.2月号 接客で感動を与える 競合店との差別化を 図る〔第9〜10回〕 ・09.3月号 感動職場の作り方 ・09.4月号 感動職場の作り方A ・09.5月号 感動職場の作り方B ・09.6月号 感動職場の作り方C ・09.7月号 コミュニケーションスキル@ ・09.8月号 コミュニケーションスキルA ・09.9月号 5W1Hと報・連・相で笑顔の企業風土を育て 上げる ・09.10月号 現場プロセスイノベーション1 ・09.11月号 現場プロセスイノベーション2 ・09.12月号 人材育成最前線1 ・10.1月号 人材育成最前線2 ・10.2月号 人材育成最前線3 ・10.3月号 人材育成最前線 管理職・専門プロ育成 ・10.4月号 人材育成最前線プロ育成 ・10.5月号 人材育成〜顧客満足(CS)を得ることができる 社員を育てる ・10.6月号 ビジネスキャリア検定を企業内の人材育成に 活用する@ ・10.7月号 ビジネスキャリア検定を企業内の人材育成に 活用するA ・10.8月号『流通業界CS先進事例に学ぶ1』 ・10.9月号『流通業界CS先進事例に学ぶ2』 ・10.10月号 社内人材育成1 ・10.11月号 社内人材育成2 ・10.12月号 社内人材育成3 ・11.1月号 企業内人材育成ビジネスキャリア検定特集1 ・11.2月号 企業内人材育成ビジネスキャリア検定特集2 ・11.3月号 企業内人材育成ビジネスキャリア検定特集3 ・11.4月号 企業内人材育成ビジネスキャリア検定特集4 ・11.5月号 プレゼンスキル ・11.6月号 コミュニケーションスキル ・11.7月号 BCP(事業継続計画) ・11.8月号 社内資格制度 ・11.9月号 コミュニケーション力を高める効果的研修 ・11.10月号 小売業トレンド ・11.11月号 消費マーケットを考える ・11.12月号 リーダーの状況適応力を磨く ・12.1月号 価値を新たにプラスする ・12.2月号 商業運営の新たな視点 ・12.3月号 コミュニケーションスキルアップ@ ・12.4月号 コミュニケーションスキルアップA ・12.5月号 リーダーシップスキルアップ@ ・12.6月号 リーダーシップスキルアップA ・12.7月号 リーダーシップスキルアップB ・12.8月号 社内コミュニケーションで強い会社をつくる ・12.9月号 ビジネス・キャリア検定導入企業事例特集 ・12.10月号 ビジネスキャリア検定導入企業事例特集 ・12.11月号 街づくり・商業活性化を考える ・12.12月号 マーケティング概要@〜A ・13.1月号 マーケティング概要B〜C ・13.2月号 マーケティング概要D〜E ・13.3月号 マーケティング概要F〜G |
|
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <第2回> (3)製品廃棄 ・撤退基準の明確化 経済成長が急速に進行した工業化社会では、大量生産と大量消費に支えられた画一的で標準化された商品の提供が中心でした。しかし今日では、消費生活に必要な商品の量的な面での充足が進み、消費者のニーズは個性化、多様化しています。それに伴って商品の多様化も進んでいます。また、企業の新製品開発戦略(細分化・差別化)による、おびただしい新製品の市場への導入が、さらに多様化を増長させています。 このような商品の多様化および多様化がもたらす製品の廃棄によって、流通の各段階において以下のような問題が引き起こされています。 <生産分野> <流通分野> <消費分野> 商品の多様化(製品廃棄の増大)は以上のようにさまざまな功罪がありますが、「生態系への配慮」という、よりマクロな視点からも、次のような大きな問題があります。 (1)過剰な資源の投入によって環境破壊が助長され、廃棄物が激増しています。(エントロピーの増大) <次号へ続く> 当社では、ビジネスキャリア検定を通じた教育活動を推進しています。 |