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21世紀に企業成長を躍進する『NMR Win メンバーズ』企業にお届けする      
NMR Win News!!       2回発行/月   2010.1.4   Vol.85     
株式会社NMR流通総研 http://www.nmr-inc.jp/                            
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い致します。
さて、いよいよ2010年がスタートしました。2009年は、新型インフルエンザや政権交代など、
これまでにない様々な事柄が起こってきました。
そして、以前として、国内経済活動は、厳しい状況が続き、2010年度は、新たな動向も
期待されているところです。
今年度も、このような状況の中、企業経営に役立つ情報を定期的に発信してまいりますので
本年もよろしくお願い申し上げます。

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全6回シリーズ 『
人材育成最前線

第3回 
現場のリーダー育成

H製造所 大型装置操作など
I社は主力製品のアルミ板を生産するH製造所で各職場のとりまとめ役となるリーダー社員の育成に乗り出した。
圧延機など大型装置の操作や品質管理の手法などをベテラン社員から学ぶ制度を導入。中高年が持つ勘やこつなどのノウハウを継続的に伝承できるようにする。
制度は熟練技術者らが講師となり、現場で必要な技能や知識を教える。入社して10〜20年の中堅社員が対象で、実地研修などを経て試験に合格すれば「上級製造技能士」として認定する。
まずは20〜25人程度の受講を予定している。当初は認定まで数年かかる例が多くなるもようだ。
技能士認定を受ければ作業工程ごとに分かれた職場のリーダーとして活躍する道が開ける。詳細は明らかにしていないが、一時金にも反映されるという。
I社はベテラン社員の大量定年に備えて2004年に製造現場での技能伝承に取り組み始めた。これまで新入社員から入社10年までの若手を軸に教育してきたが、リーダー級にも制度を拡充し、技術レベルの一段の向上を目指す。

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本シリーズは、「人材育成最前線」を対象にしたテーマですが、このメルマガは、様々な業界の実務事例をもとにした経営情報をご提供していきますので、次回のテーマにもご期待下さい。
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バックナンバー
8月号 まちづくり・コンパクトシティ@
9月号 まちづくり・コンパクトシティA
・10月号 まちづくり・コンパクトシティB
11月号 まちづくり・コンパクトシティC
12月号 新規創業・第二創業
07.1月号 シニアマーケット
07.2月号 消費動向
07.3月号 新卒者教育・育成

07.4月号 新卒者教育・言葉遣い
07.5月号 コンパクトシティ
07.6月号 接客スキル

07.7月号 マーケティングリサーチ
・07.8月号 2007年問題 企業の積極的な対応
07.9月号 企業の人財育成
07.10月号 社員の能力評価
07.11月号 マーケティングリサーチの手法
07.12月号 マーケティングリサーチの設計と分析
]
08.01月号 意思決定支援のための
        マーケティングリサーチ
08.02月号 経営改善を図るマーケティングリサーチ

08.03月号 派遣社員の戦力化対策
08.04月号 改正パートタイム労働法
08.05月号 達人に聞いたプレゼンテーションスキル@

08.06月号 達人に聞いたプレゼンテーションスキルA
08.07月号 達人に聞いたプレゼンテーションスキルB
 
08.08月号 社内資格制度の設計と効果的な導入・
        運営について〔第1〜2回〕

08.09月号 社内資格制度の設計と効果的な導入・
        運営について〔第3〜4回〕

08.10月号 接客で感動を与える 競合店との差別化を
        図る〔第1〜2回〕

08.11月号 接客で感動を与える 競合店との差別化を
        図る〔第3〜4回〕

08.12月号 接客で感動を与える 競合店との差別化を
        図る〔第5〜6回〕

09.1月号 接客で感動を与える 競合店との差別化を
        図る〔第7〜8回〕

09.2月号 接客で感動を与える 競合店との差別化を
        図る〔第9〜10回〕

09.3月号 感動職場の作り方
09.4月号 感動職場の作り方A
09.5月号 感動職場の作り方B
09.6月号 感動職場の作り方C
09.7月号 コミュニケーションスキル@

09.8月号 コミュニケーションスキルA
09.9月号 5W1Hと報・連・相で笑顔の企業風土を育て
       上げる

09.10月号 現場プロセスイノベーション1
09.11月号 現場プロセスイノベーション2

09.12月号 人材育成最前線1

21世紀に企業成長を躍進する『NMR Win メンバーズ』企業にお届けする      
NMR Win News!!       2回発行/月   2010.1.16   Vol.86     
株式会社NMR流通総研 http://www.nmr-inc.jp/                            
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     1月もはや中旬に入りました。
1月は、年始の休暇と祝日などの関係もあって、あっという間に終わってしまうという状況が
あります。
今年度も、スタートし、半月が経過しますが、新たな視点と発想をもってビジネス展開を
図っていただきたいと願います。
特に、この厳しい経済環境のもとでは、各企業とも人材による活性化を図られている
ところが多くみられます。
人の活性化から組織の活性化を図るということも、ひとつのヒントとして参考にしていただけ
ればと願っております。

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全6回シリーズ 『
人材育成最前線

第4回 小売店支援
ITを活用

スポーツ用品大手がIT(情報技術)を活用した小売店の販売支援に乗り出した。小売店の販売員がインターネット経由で商品知識を学ぶ通信講座を手がけたり、小売店側が発注しやすいよう商品情報サイトを工夫したりする。少子化などでスポーツ用品販売が伸び悩むなか、きめ細かい支援で売り上げを確保する。
J社は、野球用品やスポーツシューズの基礎知識がネットで学べる通信講座を開始。野球グラブの製造工程を動画で映したり、ポジションによって異なるグラブの特性を教えたりする。プロ野球選手によるスパイクの手入れ法なども紹介する。
シューズの講座では皮革やクッションに使われる素材の特徴について説明。ランニングブームで初心者ランナーが増えるなか、足型と運動習慣に従って最適なシューズを選べるようにする。受講料は野球用品が半年間で5,250円、シューズは3カ月で2,100円。両コースあわせて初年度800人を募集する。野球用品大手のK社は小売店が在庫照会や発注をするサイトに50万点以上の商品を掲載している。
このうち野球グラブやサッカースパイクなど約3万点が主力商品。現在はその半分程度に写真を付けているが、今後3年をめどに3万点すべてに写真を添える。アルバイトなど経験の少ない店員でも注文しやすくする。
L社はバスケットボールなどのユニホームを小売店がネット経由で発注する仕組みを整えた。従来はファクスでのやり取りが中心だったが、同社のサイトで色や形、チーム名などを入力して発注。顧客ごとにデータを保存・参照できるようにし、メンバーが新たに加わった際などに追加注文をしやすくした。
M経済研究所の調査によると2008年のスポーツ用品の国内市場は前年比1.9%増の1兆2,763億円。伸び率は3年前の3.2%増から低下傾向にある。

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本シリーズは、「人材育成最前線」を対象にしたテーマですが、このメルマガは、様々な業界の実務事例をもとにした経営情報をご提供していきますので、次回のテーマにもご期待下さい。
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