モチベーションアップ研修、モチベーション研修を通じて人材育成と組織活性化支援を推進する株式会社NMR流通総研です。 TEL:06-6305-6110
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モチベーションアップ研修
これまでの企業戦略は、新製品開発や技術開発などによって、新規性や競合他社との差別化を図ってきました。しかし、近年の技術水準の高さや国際競争の激化などによって、技術力で差別化が図りくい状況になり、各企業ともヒトによる組織活性化に重点が置かれる流れがみられます。また、国も人手不足や国際競争の激化などに向けた対策として、国内企業の生産性向上を掲げています。
このような状況の中で、社員のモチベーションが注目され、各企業とも社内・組織のモチベーションアップによる組織活性化に重点が置かれるようになっています。株式会社NMR流通総研では、社員のモチベーションアップ、部下のモチベーションアップ対策などの支援などを展開しています。
モチベーションの基礎知識
モチベーションとは・・・
モチベーションとは、何かを欲求して動かす(される)ことで、目標(ターゲット)を認識し、その獲得実現のために、方向づけたり行動することをいいます。
モチベーション理論には一般的には2つあります。1つは、人が何によって動機づけれられるかという「動機づけの内容」を観点としたもので、もう1つは、人がどうやって動機づけられるかという「動機づけの過程」を重視したものです。
欲求説は、マズローの欲求段階説があり、欲求の段階は、生存の欲求(食欲、睡眠、性欲)から、安全の欲求(存在、生活上の安全、安定)、帰属の欲求(集団への帰属、他人との良好な関係)、尊重の欲求(周囲から認められる)を経て、第5段階である自己実現の欲求(自己表現、能力発揮、創造的活動)に区分されます。

モチベーションの重要性とは・・・
社員にとって、モチベーション要因は給料だと考えられがちです。しかし、欲求説の観点かみると、給料は「衛生要因」で、これだけで社員のモチベーションを高めるのは難しく、あげることができても限界があるといわれています。それ以外に「動機づけ要因」という人間的成長や仕事の充実を促す要因も重要になります。
近年、わが国の企業においても、年功給の比重は縮小し、一方で業績を高めるために、いかに社員に「動機づけ要因」を提供するかが重要になっています。社員からみて「こ自分の会社で働く喜びや誇り」を感じられるかということがモチベーションアップのために重要になっています。
 
モチベーションアップ研修の目的
モチベーションついて理解を深めるために、モチベーションを左右する要因があることを知ったうえで、人間の欲求には段階があることを理解します。そして、モチベーションを高めるためには、自身が満たしたい欲求と目標に関係性があることを理解して、自らのモチベーションを高めることができる目標設定ができるようにします。
また、これまでの自身の人生経験の中で、モチベーションが高まった時期と要因などについて振り返りを行い、自身のモチベーションを高める要因について再確認することで、今後の、自身のモチベーションを高めることにつながる具体的な目標設定ができるようになります。そして、その目標は、短期的目標と中長期的目標の両輪から考えられるスキルの習得を図ります。
モチベーションアップ研修の進め方(終日研修の例)
オリエンテーション
・講師自己紹介
・研修の目的
・1日の研修の流れ
人間の欲求には段階がある
・人間の欲求の構造を知る
・自分の目標はどこに位置するのか?
モチベーションとは・・・
・モチベーションって?
・モチベーションの構造
自分自身のモチベーション浮き沈みの振り返り
※モチベーション分析シートで検証
・これまでのモチベーションの動向振り返り
・自分の強み
・目標達成のためのドライビングマップ作成
人間って何に満足を感じる?
・皆さんは?
・満足と欲求の関係って?
個人ワーキング
・モチベーションの振り返りの結果から、自身の短期的・中長期的
 目標を設定します。
・個人別目標設定発表  短期的目標と中長期的目標
欲求と目標の関係って?
・欲求があるから目標設定ができる
・欲求を満たしたいから目標を達成しようとがんばる
モチベーションを高めるためのセルフコントロール
・がんばれる時とがんばれない時
・評価されるとしたら誰から
・目的をもったモチベーションアップ
本当に自分が望んでいるもの(欲求)って何?
・自分が満足するための欲求とは何なのか
まとめ
モチベーションアップ研修事例
飲食店店舗展開企業モチベーションアップ研修
居酒屋などの店舗を店舗展開する企業の従業員を対象にモチベーションアップ研修を実施。若い従業員が多く、現状の、若い人たちの多様化する価値観に訴えかけるモチベーションアップのカリキュラムで実施しました。今回は、モチベーションの高い人たちが多く、今回の研修は、それをうまく引き出すきっかけとなる研修となりました。
メーカー企業従業員モチベーションアップ研修
自身のモチベーションを高めるためには、目標を達成したいと思いの強さが重要な要素になることに気づきを促し、自身が将来なりたい目標を明確に設定し、その目標達成のためのアクションプランを検討し、その目標の実現に向けて日々意識していただけるようになりました。
管理職対象モチベーションアップ研修
管理職自のモチベーションアップは、もとより、部下のモチベーションアップをいかに効果的に図っていくかとう内容で実施。そのためには、部下とのコミニュケーション、部下との相互理解、そのうえでの導けるスキル習得を図りました。
サービス企業従業員モチベーションアップ研修
お客様へのサービスが商品となることから、サービスの重要性の理解深耕と充実したサービス提供ができるよう自身のモチベーションの保ち方のコツ、高いモチベーションを維持するためのコツなどを重点的に解説しました。
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