コミュニケーション研修・職場コミュニケーション研修を通じて会社のコミュニケーション能力向上を図り会社活性化支援を行う株式会社NMR流通総研 コミュニケーションが活性化すれば、必ず会社組織の活性化につながります。コミュニケーション能力向上職場コミュニケーション活性化を支援する株式会社NMR流通総研です。  TEL:06-6305-6110
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コミュニケーション研修職場コミュニケーション研修
市場の成長鈍化やビジネスシーンの変化の早さなどから、各会社とも製品やサービスで他社と差別化を図ることが難しくなり成長を図ることは難しくなっています。このような状況の下では、会社力アップ・強化を図るためには、ヒト(マンパワー)の重要性が高くなります。マンパワーを高めるためには、その前提条件としてコミュニケーションの円滑化、職場での情報共有化が重要となり、それができてはじめて意識共有や価値観共有ができます。
株式会社NMR流通総研では、このようなコミュニケーションの円滑化、そして、職場コミュニケーション能力向上支援を行っています。
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コミュニケーション研修職場コミュニケーション研修の概要

コミュニケーションという言葉はよく耳にしますが、本当に皆さんは、コミュニケーションについて正しく理解されているでしょうか。コミュニケーション研修コミュニケーションセミナーをさせていただいていると受講者の方の声として「説明しろといわれるとな・・・」という方が多くおられます。
コミュニーション力を高めるためには、「きく力」が重要になります。その「きく力」には3つの力があり、その3つの力が備わると、情報共有が深まります。さらに、その情報共有にも3つの深さがあり、3つめの深さまで共有できると意識の共有につながります。意識共有ができると共通の考え方で協調性のとれた行動につながります。この協調性のとれた行動がチームワークとなっていくわけです。
当社のコミュニケーション研修は、「3つのきく力」を身につけ、もっとも深い情報共有を図ることができ、意識の共有を図ることができるよう独自のカリキュラムとコミュニケーションゲームという体験型の研修方法によって習得成果の高いカリキュラをご提供しています。また、会社事例研究を通じて、自社以外の事例研究を通じて新たな視点と発想の気付きを促進します。
【当社のコミュニケーション研修の5つの特徴】
コミュニケーションの基本となる3つの「きく力」を身につける
コミュニケーションを図るための3つの情報共有の深さを知る
●コミュニケーションを深めるためのアウトプットのコツ
●事例研究により新たな気付きを促す
コミュニケーションゲームを体験することで知識を行動できるよう導く
コミュニケーション研修・職場コミュニケーション能力向上研修事例
建築会社の社員を対象にコミュニケーション能力向上研修を実施
上司とのコミュニケーション、同僚などとの職場でのコミュニケーションについての理解を深め、その上で必要なコミュニケーション能力について解説を進めました。コミュニケーションゲームの体験を通じて、普段できているつもりの課題点を洗い出し、今後、さらに職場でのコミュニケーションを深めるためのコミュニケーションのあり方などについて検討してまとめました。
 
ゴルフ場スタッフを対象に職場コミュニケーション能力向上研修を実施
一般社員向けに職場コミュニケーションの重要性や役割をはじめきく力と伝える力を解説し、コミュニケーションゲームを通じて、コミュニケーションの難しさの理解深耕を図り、普段の職場でのコミュニケーションを深めるための対策などをワークで検討しました。
 
家電メーカーグループ企業で職場コミュニケーション能力向上研修を実施
会社の一般社員を対象に職場コミュニケーション研修を実施。報連相の重要性と必要性、基本的な報連相の内容を解説。そして、情報共有の深さには段階があることの理解を図り、自分の思い込みや固定観念を除き純粋なコミュニケーション能力を高めるとともに、コミュニケーションゲームの体験を通じてコミュニケーションの難しさや留意点についての再認識を図りました。
 
新入社員を対象にコミュニケーション能力向上研修を実施
IT関連会社の新入社員を対象にコミュニケーション研修を実施。、職場での報連相の役割と重要性を理解し、具体的な報連相の基本についてのスキルを修得。そして、コミュニケーションゲームで報連相の難しさを体感いただき、その対応策をグループワーキングで検討し、社会人としてのコミュニケーションスキルの修得を図りました。
 
サービス業会社のリーダー育成としてコミュニケーション能力向上研修を実施
サービス業では、職場コミュニケーションとお客さまとのコミュニケーションが重要になります。コミュニケーションの基本は相手の話を聞くことが重要です。その聞く力には3つあり、そのうえでの情報共有の深さには3段階あることを理解し、各職場のリーダーとして実践的コミュニケーション能力向上を図り、ワーキンググループの検討を通じて職場ガイドラインをまとめました。
 
飲食店舗展開会社でコミュニケーションセミナーを実施
飲食店を多店舗展開する会社でコミュニケーション研修を実施しました。店舗展開している会社であることから、普段、あまり顔を合わせない社員同士のコミュニケーションを図ることの重要性の解説、そのコミュニケーションが職場組織の活力につながることの理解促進を図り、若いスタッフのコミュニケーション能力向上アップを図りました。
 

コミュニケーション研修のカリキュラムのご紹介(2日間コース例)

職場で共感し活力ある会社風土を育てる
実践 コミュニケーションゲームの体験でコミュニケーション能力を向上し職場で活かす
    第1日目 第2日目
午前 ◆オリエンテーション
 研修の目的
 講師紹介 等

コミュケーションスキル自己チェック
 自己の現状把握と課題点の把握

◆仕事の基本
 PDCAの進め方
 仕事の中における報・連・相

◆情報共有化の必要性
 情報共有化のメリット
 情報共有化ができない場合の問題・トラブルケース
◆前日の振り返り


◆5段階の報・連・相のレベル
 5段階の報・連・相とは
 自分で現状を確認してみると・・・


◆情報の共有化を深める(会社事例研究)
 事例会社の良い点
 自社・職場で取り入れるためには・・・
 グループまとめ
 グループ発表
 
午後 ◆基本的な報・連・相
 報告とは
 連絡とは
 相談とは

◆「3の視点」でみた今までの報連相とこれからの報連相
 3つの「きく力」


◆情報共有の深さ
 情報共有には3つの深さがある


◆知識確認テスト
コミュニケーションゲーム
 コミュニケーションゲームの説明
 コミュニケーションゲーム開始
 コミュニケーションゲームで気付いたこと
 コミュニケーションゲームでの学ぶべきポイント

◆上司の心得と部下の心得
 上司の心得
 部下の心得

コミュニケーションスキル自己再チェック
 研修実施前との比較・成果検証

◆自己の更なるチャレンジ目標
 まとめと発表
※上記は、2日間の参考例です。研修実施日数とカリキュラム内容は、詳細内容を調整のうえご提案します。
  また、担当講師は、キャリア豊富な専門スタッフが担当させていただきます。
 
コミュニケーション研修職場コミュニケーション能力向上研修受講者の方々の声
・聞く力には、深さがありそれが理解できたので、もっと部下との深いコミュニケーションができるようになる。
コミュニケーションゲームで情報共有化の大切さを体で感じた。
・今まで余り意識していなかったのでこれからは意識して取り組みたいと思った。
・一人一人が報連相の意識を持って、自己も会社もよりよくなるようにしたい。
・自分なりに理解していると思っていたが、あまり理解できていないことがよくわかって、今回の研修で理解できてよかった。
・仕事における報告・連絡・相談の基本的なことが理解でき、これからしっかりとやっていこうと思った。
・仕事では報告・連絡・相談が大切なことがよく理解できた。

※管理職の方から、社員の方々まで、その他にもコミュニケーションの重要性の理解を深めるなど成果につながった声をたくさんいただいております。

コミュニケーション職場コミュニケーションの基礎知識

職場コミュニケーションとは・・・

経営の目的であるミッションをすべての従業員に周知徹底し、さらに、それを実現するために、すべての従業員が価値観を共有して職務を実践することが、職場コミュニケーションの目的です。また、各職場の業務効率と業務の精度向上のためにも職場内のコミュニケーションは重要になります。そのため、あらゆるコミュニケーション手段を駆使して情報や意思の伝達と徹底をはかり、社員の意識と行動の変化を動機付けにつなげます。このようなコミュニケーションを行うには「3つの聞く力」が重要になり、情報共有には深度があることを理解し、コミュニケーションゲームの体感を通して、普段の仕事の中で行動できるように進めます。
  

職場コミュニケーションの重要性とは・・・

日々の業務を遂行する中で、ビジネスのチャンスを逃さないためには、現場のリアルタイムの情報交換、職場連絡の徹底、社員間の情報共有など、情報をいかに素早く的確に伝え、その内容を共有するかというコミュニケーションのあり方が重要な課題となります。このような職場コミュニケーションの伝達の迅速さ、正確さが今後、会社経営の勝ち組、負け組みに分類される際の重要なポイントになります。
 

コミュニケーション職場コミュニケーション事例

下記は、コミュニケーションに関する3つの事例です。それぞれ職場コミュニケーションによって、深度が異なっています。皆さんの会社の職場コミュニケーションは、どのレベルでしょうか?

事例1
職場の情報共有を図るための、職場会議を週1回行っている。その中で、誰が、今、何の仕事を、どのように進めているか社員全員で共有している。

事例2
職場の情報共有を図るための、職場会議を週1回行っているので、会社に電話が入った際は全員が対応できる。

事例3
職場の情報共有を図るための、職場会議を週1回行っているので、別件で参考事例があると、参考資料として収集し、担当者に提供(アドバイス)ができる。

 
このように、社員全員が、職場会議に出席し、同じ情報共有をしているはずなんですが、社員それぞれで対応が異なっています。その原因は、何なのでしょうか? 皆さんの会社は、どのパターン(事例)が多いですか? 

株式会社NMR流通総研は、会社組織活性化のための、コミュニケーション研修職場コミュニケーション研修を展開しています。また、職場コミュニケーション能力向上を高めるためには、社員の報連相とともに、それを受ける上司のメンター研修もあわせて支援しています。
このようなコミュニケーション能力向上のための教育研修活動以外にも、専門書籍への執筆活動なども行っています。過去の執筆記事を読んでみたいという方もお気軽にご連絡ください。さまざまな視点と角度からコミュニケーション能力向上を支援をさせていただきます。

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