経営コンサルティング・企業コンサルティングをはじめ、マーケティング活動から事業コンサルティングを展開する 株式会社NMR流通総研です

株式会社NMR流通総研は、マーケティングと組織活性化の経営コンサルティング支援を通じて企業活力の向上を推進しています。

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SDGsコンサルティング
 
SDGsには、今後、企業経営・事業推進していくにあたって目指すべき方向や、自社の強みを強化する方法、自社のブランディングを高めていく方法など、企業の今後の戦略構築を検討する際のヒントになることがたくさんあります。
私たちは、SDGsの理解を深めたうえで、SDGsの要素を踏まえた企業経営の在り方や今後の自社の進むべき方向性、経営戦略構築、SDGsの考え方を企業組織に定着・浸透させ、具体的な事業展開に結びつけるコンサルティングを提供しています。
 

SDGsとは
 
地球は、経済、社会および環境の面で大きな課題に直面している。こうした課題に対処するため、「持続可能な開発目標(SDGs)」は、2030年に向けて世界的な優先課題および世界のあるべき姿を17のゴール、169のターゲットとして明らかにしたもの。極度の貧困を根絶し、世界を持続可能な軌道に乗せるための先例のない機会を提供するもの。
SDGsの根本的な考え方:地球上の誰一人として残さないleave no one bihind
SDGsの重要性
 
【ポイント1】

 
既存の取り組み(事業)にSDGsの各ゴールのラベルを貼るにとどまるのではなく、 SDGsという「未来志向」のツールを活用して、 自社の戦略をより一層磨き上げること
ができる
 
【ポイント2】 経済合理性を見出し、新たな市場を創造して獲得する
SDGsという「課題解決」に焦点を当てた視点は企業にこれまで「経済合理性」という視点だけでは見過ごされていた社会的合理性の市場に目を向けさせる契機となり従業員のエンゲージメント(つながり)を高め、地域社会に貢献するということをしっかり伝えることにつながる
 
【ポイント3】 これまで誰も取り組んでこなかった社会課題に経営者がどのように取り組むかがSDGs経営の本質
 
【ポイント4】 SDGsは企業と世界をつなぐ「共通言語」である。展開するビジネスの中に自然に、ごく当たり前に含まれている
 
【ポイント5】 向こう数年で、企業はSDGsに対するベンチマーキングをされ、比較をされることになる(長期的な企業価値の評価の視点) 投資家は企業が示す長期的なビジョンが見たい。「これから何をしようとしているのか」ということが評価の対象になる
 
【ポイント6】 SDGsは「未来志向」のツールとして、2030年までの世界の「あるべき姿」を示し、そこから逆算して「今何をすべきか」を考える 「バックキャスティング思考」が重要
 
【ポイント7】 向こう数年で、企業はSDGsに対するベンチマーキングをされ、比較をされることになる(長期的な企業価値の評価の視点) 投資家は企業が示す長期的なビジョンが見たい。「これから何をしようとしているのか」ということが評価の対象になる
SDGsを経営・事業に導入するプロセス

 
1.SDGs
とは何か

2.SDGsは、なぜ企業にとって重要か

3.企業の基本的責任


 
 

SDGsを経営に導入するためには、まずは経営トップをはじめ全社員がSDGsについてしっかりとした理解をすることから始めます。SDGsと何か、SDGsはなぜ企業にとって重要なのか、企業の基本的社会責任などについて理解深耕を図る。
 

 
 
 
 
 
SDGsを、一度、経営に導入できればそれで完了ではなく、新しい社会・経済動向などを踏まえて検証、見直しをしていくことも重要になる。

 
1.
バリューチェーンをマッピングして影響領域
  を特定する

2.指標を選択し、データを収集する

3.優先課題を決定する

 
 
 

SDGsを経営に導入するためには、バリューチェーンの考え方をしっかりと理解しておく必要がある。現状の自社の強みと弱み、事業機会と脅威をしっかりとつかみ、自社の川上と川下の取引先を(お客さまも)含めた事業活動がSDGsに及ぼしている、あるいは及ぼす可能性のあるプラスとマイナスの影響を把握すること。プラス影響を拡充する分野と、マイナスの影響を低減もしくは回避できる分野を特定する。

1.目標範囲を設定しKPI(主要業績評価
  指標
)を選択する

2.ベースラインを設定し、目標タイプを選択
  する

3.意欲度を設定する

4.SDGsへのコミットメントを公表する

 

具体的かつ計測可能で期限付きの持続可能な目標を設定する。その目標は、組織全体における優先課題の共有を促し、パフォーマンスの向上に資す目標範囲を設定し、KPI(主要業績評価指標)を選択するベースラインを設定し、目標タイプを選択したうえで、意欲度を設定して、SDGsへのコミットメントを公表する。

1.持続可能な目標を企業に定着させる

2.全ての部門に持続可能性を組み込む

3.パートナーシップに取り組む

SDGsを経営へ統合するには、持続可能な目標を企業に定着させる必要があり、全ての部門に持続可能性を組み込みます。そして、ステークホルダーとのパートナーシップに取り組むことで実現可能になる。

1.効果的な報告とコミュニケーションを行う

2.SDGs達成度についてコミュニケーションを
  行う

現在、世界の巨大企業の大半が持続可能性の達成度や影響について情報開示している。SDGsでは、このように報告が求められる。このようなステークホルダーへの効果的な報告とコミュニケーションを行う方法やSDGs達成度についてコミュニケーションを行う体制と方法をしっかりと整える。

SDGsを企業経営・事業導入するコンサルティングコンテンツ
【ステップ1】SDGsを理解する 経営トップ層向け教育・研修 リーダー対象教育・研修



従業員向け教育・研修 各種SDGs教材提供 など
 
【ステップ2】優先課題を決定する 企業・事業の強み・弱み等バリューチェーンマッピング分析・整理
各種指標等整備・データ収集支援 優先課題洗い出し
従業員意識調査 など
 
【ステップ3】目標を設定する 持続可能目標の設定と社内定着化・浸透支援 KPI設定
SDGsブランディング構築支援 など
 
【ステップ4】経営へ統合する 中期経営計画構築支援 全部門に持続可能目標を設定・定着化支援
その他パートナーシップ構築支援 など
 
【ステップ5】報告と 各種報告書作成支援 CSRレポート作成
       コミュニケーション SDGs動画等企画・制作 会社案内企画・制作
広報誌・コミュニティ誌企画・制作 従業員向けSDGsハンドブック企画・制作 など
 
【担当コンサルタントからの一言】
SDGsを企業経営や事業に取り込んで進めていくためのポイントとして、経営トップ層からSDGsをしっかりと理解して、全社的に定着化・浸透を進めることが重要です。そして、SDGsを企業経営・事業に取り込んでいくためには、自社の強みや弱みを再確認したうえで、「バリューチェーン分析・整理」や「バリーチェーンにおけるSDGsマッピング」などの分析が重要になります。株式会社NMR流通総研では、SDGsの理解深耕のための各種教育・研修をはじめ、「バリューチェーン分析・整理」や「バリーチェーンにおけるSDGsマッピング」などの分析も独自の手法を開発して支援活動を推進しています。
2020年はオリンピックイヤーでもあり、SDGsの認知拡大が考えられ、今年は、しっかりとSDGsに取り組んでいくことで、さらなる企業成長を図るビジネスチャンスの年でもあります!
また、当社では、各企業さまにSDGsを企業経営・事業に取り込んでいけるよう研究会を開催しています。
ご興味のおありの方はこちらも御覧ください。
SDGs経営研究会のご案内
 
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